こんにちは!大阪府堺市の有限会社ライトハウスです。

弊社の行う軽天工事やボード施工に関する豆知識をご紹介する本コラムコーナー。
今回はある特別な施工についてのご紹介です。

その名も“GLボード施工(GL工法)”。
普通のボード施工とどう違うのか、一体どんなメリットがあるのか、今回はその内容を簡単にご紹介しましょう。
一般の方にもやさしい内容になっていますので、ボード施工についてふれはじめたばかりの人もぜひご覧ください。


そもそもGLって何の略?


まず、この工法について知っていただくには、頭についている「GL」からひも解いていくのが得策かもしれません。
GはGypsum(=石膏)、LはLining(=裏張り)。

「石膏」については、ボード貼り施工で石膏ボードを使うのが一般的なのでなんとなくわかるかと思いますが、「裏張り」についてはちょっとイメージしにくいのではないでしょうか。

裏張りは通称GLボンドというものを石膏ボードの設置場所となるコンクリート面に塗りつけ、天井や壁などペタッと張りつける作業のことです。
手軽な反面、デメリットも多いような気がしますね。
次の項目ではそのあたりを見ていきましょう。


GLボード施工のメリット・デメリット

なんといっても最大のメリットは手軽さです。
通常、ボード貼り施工では、取り付けのために下地となる骨組みをつくる必要がありますが、もちろんGLボンドを使うこの工法ではその手間は不要になります。
ひいてはコストダウンや工期短縮にもつながるため、よりスピーディな施工を求められる現場に適しています。

ただ、工法のシンプルさはデメリットにもつながります。
単純な分、カビや音漏れへの対策が不完全でその発生率が上がってしまいます。

ライトハウスは最適な施工をご提供


良い点、悪い点がわかりやすいGLボード施工ですが、どういった現場に使用すればよいかを判断するには専門業者の知識が必要です。
有限会社ライトハウスでは通常の施工も含め、各現場に合わせた最適な工法で迅速丁寧にご対応いたします

確実な速さが求められる内装工事の際はぜひ弊社にお問い合わせください。

ここまでご覧いただきありがとうございました。


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